包丁はどうやってメンテナンスするの?

使いふるした包丁も自分でメンテナンスできる

種類もさまざまある包丁

まずは確認を

たとえご自宅で自炊をしない方でも、包丁やナイフの一丁くらいはお持ちではないでしょうか。
刃物ですので容易に捨てることもできないですし、使い古して切れ味が悪くなった場合の対処法にお困りの方もいらっしゃるかもしれません。
そうした場合にどうしたらいいか、このサイト全体で述べていきますが、この記事ではまず気をつけるべき点について触れていきます。
まず最初に、その包丁やナイフが、どういう材質のものかを確認する必要があります。
お持ちの刃物の柄の部分、もしくは刀身部分をご覧ください。
そこに材質が刻印されているはずです。
扱い方に工夫が必要な鋼製のものもあれば、比較的容易に入手しやすいステンレス製の包丁もあります。

それぞれの特徴

鋼製の包丁は、メンテナンスすることでかなり長期間、親子の代をまたいでですら用いることができる優秀なものです。
ですがサビやすく、使用した後には必ず水分をしっかりと拭き取らねばならないですし、定期的に様子を見てメンテナンスする必要もあります。
が、使うほどに手に馴染む感覚は、よく調理をされる方には向いていると言えるかもしれません。
ステンレス製は、百円均一でも手に入るくらいお手軽な包丁です。
お手頃で扱いも簡単で、鋼のように水滴によりサビるということもありません。
また、切れ味も遜色ないため、一般の方はほとんどがステンレス製の包丁を用いていることが多いかもしれません。
この二種類の性質の包丁の扱い方について考えて行きますが、それぞれの特性に合せたメンテナンス方法があります。


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